スポーツ障害

よくある外傷と、その治療方法

当院が最も得意としているのは、スポーツ外傷の治療です。脱臼、骨折、急性痛など、今までかなりの症例をこなしてきました。首の矯正からテーピングまで、他の院でできて、ここでできないことはありません。オールマイティープレーヤーであると自負しています。

オスグット(成長痛)

膝の成長痛が低年齢化した原因は、最近の子どもたちに柔軟性が欠けていることと、運動不足です。
現代の日本では、正座をする習慣もなくなっていますし、和式のトイレを使っているご家庭もほとんどないでしょう。正座や和式トイレが膝によいというわけではありませんが、1日に5分か10分程度なら、足首や膝のストレッチになっていたはずです。このような生活習慣が変化し、そのまま子どもたちの外傷につながっていると考えられます。今、多く見られるカカトの成長痛や膝の成長痛は、すべての原因が柔軟性の不足です。

当院では、成長痛でお子さんが来院したら、親御さんも含めてストレッチの指導をします。毎日ストレッチを続けることで、症状が緩和するお子さんも多数います。
成長痛は、成長が止まるか、運動をせずにじっとしているしか完治の手段はないので、その間はストレッチなどで予防をしていきます。
ストレッチ指導の次には、基本的に低周波、微弱電流での治療を行ないます。これが成長痛や骨膜に効果を発揮し、治癒力を高めていきます。
今まであった治療法より、5倍も10倍も早く治癒に向かいます。よほど重症なケガでさえなければ、1週間ほどで競技に復帰できるくらい治りが早くなります。

足首の捻挫(靱帯損傷)

中学生に多いのが足首の捻挫、靱帯損傷です。治療法としては成長痛の場合と同じで、患部に微弱電流を流す治療が最も効果があります。患部を固定することも重要です。動かすと治りが遅くなるので、一定期間は治療に専念していただく必要があります。

一般に、靱帯損傷は回復までに少なくとも3週間以上はかかるといわれています。靱帯の修復に必要な成分が体内で生成されるのに、どうしても3週間はかかるからです。その前に痛みが取れてきていても、3週間後から徐々に靱帯が修復され始めるのです。1カ月で完治すれば早いほうだといえるでしょう。

子どものスポーツでのケガへの対応

スポーツの大会などがあるときは、本人がやるというのであれば、テーピングでも何でも、朝の4時からでも緊急診療します。本当に必要である場合は、大会にも付いて行きます。重要な試合であれば現場に同行し、お子さんがプレーできる状態を保てるよう、サポートすることもいといません。

足首の捻挫や靱帯損傷の場合、よほどの重症でなければ厳重にテーピングを巻くことによって、短時間であれば痛みを感じることなくプレーが可能です。ただし、どんなにきつく巻いても、テーピングの効能は3時間程度です。ですから、試合を通して安定させるためには、付き添ってケアすることが必要なのです。私はスポーツトレーナーを目指していたので、子どもたちにスポーツのことで悔いを残しいて欲しくないと思っているのです。

肘内障(ちゅうないしょう)

スポーツ障害ではありませんが、最近、深夜の緊急対応が増えているのが、「5歳未満の子どもの肘内障(ちゅうないしょう)」です。肘内障とは、幼児のヒジの亜脱臼のことです。幼児は関節が柔らかいので、親御さんが遊んであげるつもりで手を引っ張ることが原因で発症することも多いようです。

関節の脱臼や亜脱臼の場合、発生後6時間までが“ゴールデンアワー”といわれます。それを過ぎると患部の内圧が高まり、整復しようとしても入らなくなります。また、たとえ入ったとしても、かなりの痛みを伴います。最悪の場合、手術ということにもなってしまいます。お子さんの脱臼に関しては、手当は早ければ早いほどいいのです。緊急の場合は深夜でも対応いたします。まずはご一報ください。

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